女性用育毛剤って生え際にも効果あるの?どんなタイプの育毛剤?

育毛剤 生え際

 

「髪の分け目から頭皮が見える…」

「髪の立ち上がりが悪く、ぺちゃんこ…」

 

薄毛というと男性の悩みだと思われがちですが、薄毛で悩んでいる女性は増加傾向にあり、日本国内でおよそ600万人の女性が薄毛の悩みを抱えているといわれています。

 

薄毛の悩みは、全体的にボリュームがなくなったり、後頭部が薄くなったりと様々ですが、その中でも、生え際の悩みは女性にとって深刻です。

 

これまで毎朝ブローをして立ち上げていた髪がセットができなくなるのは苦痛そのもの…。ここでは、女性の生え際の薄毛の原因やその対策についてみていきたいと思います。

 

 

 

 

女性の生え際が薄くなるのはエストロゲンの減少が原因だった!

 

ご存知の人も多いと思いますが、女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンと2つのホルモンがあります。どちらも、脳の下垂体から指令を受けて卵巣から分泌されている女性ホルモンです。

 

この2つのホルモンで、女性の髪の毛が薄くなるのに関係しているのは「エストロゲン」です。

 

エストロゲンは、コラーゲンの生成を促し、女性らしいきめ細やかな肌をつくったり、ハリやツヤのある髪を作ったり…私たちが若々さを保つのに不可欠なホルモンです。

 

エストロゲンは、「別名、若返りホルモン」と呼ばれています。

 

このエストロゲンは、30代後半から減りはじめ、40代から急減…髪にコシやツヤがなくなり、女性の薄毛は進行し、生え際の薄毛が進んでいくのです。

 

 

エストロゲンが減少する2つのパターンとは?

エストロゲンが減少することで、女性は薄毛に悩まされるのですが、エストロゲンが減少してしまうには、2つのパターンがあります。

 

◆パターン1◆ 35歳以上の方の場合

女性のカラダは、早い人で35歳後半、遅い人でも、40歳を過ぎたあたりから閉経の準備に入ります。いわゆる「プレ更年期」です。

 

卵巣機能が低下することで、生理周期が早くなったり、反対に遅くなったり、と不順になります。更年期ほど症状は重くないけれど、なんとなく調子が悪い…という状態ですね。

 

卵巣機能が低下すると、卵巣から分泌されているエストロゲンの量も相対的に減少していきます。

 

 

◆パターン2◆ 35歳以下の方の場合

女性の社会進出が進む現代において、男性並みにキャリアを積む女性が増加しています。

 

女性のカラダは、女性ホルモンと男性ホルモンと両方のホルモンが分泌されているのですが、これがストレスや不規則な生活、乱れた食事などによって、ホルモンバランスが乱れると男性ホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

 

女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になってしまうのです。いわゆる「女性がオス化する」という現象です。

 

本来であれば、まだまだ若く、女性ホルモンが活発に分泌され、薄毛などに悩まされることはないはずなのですが、男性ホルモンの働きが優位になり過ぎ、エストロゲンの働きが影をひそめてしまっています。

 

生え際の薄毛の原因は、エストロゲンの減少の他にも、

 

  • 血流が不足し、髪の毛に栄養が行き届いていない
  • ヘアアレンジで、髪を引っ張り過ぎている
  • ファンデーションなどが落としきれずに、毛根が詰まっている
  • カラー・パーマのダメージ
  • 食生活の乱れで栄養が不足している
  • ストレス

 

 

これらの原因も考えられます。しかし、女性ホルモンが、女性の薄毛の悩みに切っても切れないことに変わりはありません。

 

髪の毛だけでなく、女性の体の毛の成長をコントロールしているのがエストロゲンなのです。

 

 

髪の生え際の悩みには「エストロゲン」を増やすことが必須!

 

「髪の生え際がうすいな…」とお悩みであれば、兎にも角にも、まずはエストロゲンを増やすことが最優先です。

 

加齢により卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌そのものが減っている場合も、男性ホルモンが増えすぎて女性ホルモンが劣勢になっている場合も、

 

 

「足りないのは若返りホルモンエストロゲン!!」

 

 

老いも若きも、女性のとって女性ホルモンは一生涯必要不可欠なものなのです。そんな女性の守り神的存在、エストロゲンを分泌させるには、3つの方法があります。

 

 

良質の睡眠

睡眠には、脳や体を休ませるだけでなく、成長ホルモンの分泌を促し、日中に傷ついた細胞を修復したり、肌や骨の新陳代謝を促したりする重要な役割があります。

 

良質な睡眠というと、「22時〜深夜2時のシンデレラタイムに寝ないとダメなんでしょ?」と思っている人も多いと思いますが、最近の研究では、このシンデレラタイムは間違いであると考えられています。

 

細胞の修復ホルモンである、成長ホルモンが分泌されるのは、「時間」ではなく「睡眠」であることがわかってきています。

 

22時に寝ようが、24時に寝ようが、深夜2時に寝ようが、入眠して最初の深い眠りについたときに、大量の若返りホルモンが分泌されるのです。

 

良質な睡眠をとる=若返りホルモンをどんどん分泌させるということなので、最初の眠りでいかに「ぐっすり」眠れるかが鍵です。

 

朝日を20分ほど浴びる、日中に日を浴びる、夜は暗い部屋で過ごす、夜はなるべくスマホやPCは触らない、ぬるま湯につかる…などして、アクティブな時間とリラックスの時間と、メリハリのある生活を心がけましょう。

 

 

適度な運動

エストロゲンの増加に、適度な運動も効果があります。 運動といっても、フルマラソンを走ったり、ジムで汗だくになるまでウェイトを持ち上げたり…といったハードなものではなく、軽くジョギングをしたり、ヨガをしたりするくらいの方が効果あり!

 

エストロゲンは卵巣から分泌されますが、その司令塔は、「脳の視床下部」です。 この部分は、ホルモン分泌をコントロールするだけでなく、自律神経の中枢もあります。

 

適度な運動によって、直接的にエストロゲンを増やすことは出来ませんが、自律神経を整えることによって、血液やリンパの流れを改善したり、女性ホルモンを抑制するコルチゾールというホルモンの分泌を減らすことができます。

 

結果、あなたの体で分泌されているエストロゲンの働きを最大限に引き出すことにつながります。

 

食生活の見直し

エストロゲンを増加させるのに、最も即効性があるのが、食事の改善です。 エストロゲンを増やすために、積極的に食べてほしいのが、「納豆や豆乳といった大豆製品」です。

 

これらは、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれています。 イソフラボンはとても優秀な成分で、体内にエストロゲンが足りない時には、エストロゲンに似た働きをし、エストロゲンが過剰な時は、エストロゲンの働きを阻害する働きをします。

 

妊娠中は、エストロゲンが過剰になりやすいので、乳がんや子宮がんリスクを抑制するという働きがあります。 薄毛に悩んでいる場合というのは、過剰というよりは不足していることがほとんどなので、「補う」目的で積極的に摂取することをオススメします。

 

また、健康のためにコレステロールの摂取を控えているという人がいれば、過度のコントロールはNG! エストロゲンの原料は、コレステロールなので、適度にコレステロールも取ることもお忘れなく!

 

 

 

生え際の薄毛ケアに効果の高い育毛剤はこれ!

 

エストロゲンを増やすよう心掛け、毛の生えやすい体質をつくると同時に使うと即効性があるのが、育毛剤です。

 

その名の通り、「毛を育てて」くれるので、使用すると効果的に毛を太くハリがあるものに導いてくれます。

 

育毛剤と聞くと、リアップやスカルプDなどが有名ですが、エストロゲンが不足している場合にオススメなのが「ベルタ育毛剤」です。

 

ベルタは、女性の薄毛の悩みに合わせた育毛剤なので、「効果的に毛髪と頭皮のバランスの乱れを改善」してくれます。

 

育毛効果の高い天然由来の成分が高濃度で配合されているのですが、特に、注目の成分が「大豆たん白水解物」という成分。

 

 

「大豆たん白水解物…そう大豆です!!」

 

 

お伝えしたように、エストロゲンと似た働きをするのが豆乳や納豆に含まれるイソフラボンです。

 

大豆たん白水解物を配合することで、エストロゲンの減少による薄毛を改善してくれるのが、ベルタ育毛剤なのです。

 

血行をよくしたり、頭皮環境を整えたり…に焦点をあてた育毛剤は多くありますが、女性ホルモンバランスの乱れに焦点をあてた育毛剤は珍しいです。

 

女性と男性の薄毛の原因は違うので、「なんとなくCMで見たから…」「有名だから」という理由で育毛剤を選ぶと思ったような効果を実感できないこともあります。

 

「1日も早く薄毛を改善したい…」とか「睡眠や運動といっても、子育てでそれどころじゃない!」という方におすすめです。

 

 

ベルタ育毛剤を試した私の口コミはこちら

 

 

 

 

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