リアップ「リジェンヌ」の私の口コミと成分などで危険度をチェック|女性用育毛剤マニア

リアップリジェンヌの口コミ

 

「リポビタンD」や「パブロン」など、日本人なら知らない人はいないブランドを多く開発・販売している大正製薬。

 

私たちにはなじみの深い製薬メーカーですが、その中でも最近よく目にするのが「リアップ」シリーズ。

 

「リアップは日本で唯一の発毛剤」というキャッチコピーを武器に、水谷豊さんが「未来を変えたい?」と問うCMは印象に残りますよね。

 

そのリアップシリーズから、女性用育毛剤として開発・販売されているのが「リジェンヌ」という商品です。

 

女性の薄毛に特化した成分が配合された「リジェンヌ」を実際に試した私の口コミや成分、効果などをまとめてみたものを紹介します。

 

 

 

 

リアップ「リジェンヌ」を楽天で購入してみました!

 

楽天で4787円(税込)で購入したのですが、ポイント10倍で送料無料だったので、このお店が >> 最安値 << かと思います。

 

ただ、市販の育毛剤なのに割と高いですよね…

 

 

じつは、使い方が結構めんどうで、上のふたを「くるッ」と回して逆さまにすると、1回分の量が出てきます。

 

 

それを頭皮の薄毛、抜け毛が気になる箇所に押し付ける感じで使っていきます。手に押し付けるとこんな感じです。

 

 

使用感は特に気になる匂いはないのですがちょっとベタつくかな…って感じですね。それよりもなによりも、やっぱり「ミノキシジルの副作用」が気になりますね。これはあとで詳しく書きますね。

 

 

 

リアップ「リジェンヌ」の口コミは?

リアップ「リジェンヌ」の悪い口コミ?

「怖くなって使うのやめました…」
年齢/肌質 悩み 評価
52歳/混合肌 薄毛

「リアップリジェンヌ」と名前が変わってから買いました。とにかく50代になって分け目がすごく気になってたのですがる思いでした。色々調べるとこれはかなり期待がもてそうでした。

 

でも、冷静にもっと調べると、怖く感じるようになりました。「高血圧の人」「心臓の弱い人」は使えなく、これをやめると逆にごっそり抜けるだの、国会でも、危険性が伴うので問題になっただの、調べていて怖くなって使うのやめました。半月使いました。5500円は痛かったです。

 

朝せっかくブローしてもこれを使うとぺっちゃんこになるのもいやでした。こういうものは、ずっと何年も使い続けるものだろうし、あせって「毛をはやそう」と思わないで、今の髪を丈夫にしていこうと考えかたを変え、使いやすく、安全なものを使っていこうと今、模索中です。

 

「3ヶ月使用しましたがまるで効果なし…」
年齢/肌質 悩み 評価
36歳/普通肌 抜け毛

ばっちり3ヶ月使用しましたがまるで効果なし。始めは多少抜け毛が減ったのかな!?って感じはありましたが。まぁ半年は使用しないと効果ないと説明書にもはっきり記入はされてますが・・・。

 

リアップで生えてきた髪の毛はリアップを止めるとまた抜けるらしいですし、今ハゲてるわけではないので。ただ母が薄い(父はふさふさ)なので、私も今のうちから予防しておこうというくらいなので、医薬品でなくてもまだいいのかもしれません。薬剤師のいない時間には薬局で購入できないですし。

 

ただ、匂いがないのは良かった。あと、一回の使用料がきっちりわかるところもいい。でも、あの量で本当に頭全体に塗ることができるのか不思議です←説明書には全体にいきわたらせる量とかいてます。

 

「生え際には効きませんでした…」
年齢/肌質 悩み 評価
36歳/普通肌 抜け毛

高い!最初の2週間ほどは、抜け毛が減ったように思ったんだけど、しばらくしたら、また抜け毛の量が元に戻ったような気がしていました。てっぺんのボリュームは若干アップしたような気がします!

 

でも、パッケージにも説明書にも書いてあるとおり、生え際には効きませんでした。私はもともとおでこが広くて生え際が気になるし、この商品は高いので、違うものに挑戦しようと思います。

(引用元 @コスメ

 

 

リアップ「リジェンヌ」の悪い口コミまとめ

ミノキシジル1%配合ということで効果に期待して購入している方がやはり多いですね。ミノキシジルは、医薬品なので、発毛効果が確実に認められている成分なのですが、人によっては効果を全く実感できなかったという人も…。

 

口コミには、「2週間使いましたが効果がなかった」といったものもありましたが、2週間程度で発毛を実感できることはまずありません。

 

というか、これはリジェンヌに限らず、育毛剤すべてに言えることです。やはり最低3ヶ月は使ってみないと、効果があるかないかはわかりません。

 

リジェンヌに関しては、説明書にも「6ヶ月継続使用してください」と書いてあるので、少し実感まで時間がかかります。

 

また、ミノキシジルという強い発毛成分が逆に怖くなった…という人も。ミノキシジルは、副作用のリスクがある成分です。リジェンヌは、「持病があったりお肌が弱い方はなかなか使用のハードルが高い」かもしれません。

 

また、お値段も5500円と決して安くないのも、継続使用が必要な育毛剤にはマイナスポイントです。

 

 

 

リアップ「リジェンヌ」の良い口コミ3つ

「ゆっくり効いてくる感じ!」
年齢/肌質 悩み 評価
45歳/普通肌 抜け毛

昨年、秋に抜け毛がすごかったので使い始めました。使い始めて約1年になりますが、地味にいいです。ゆっくり効いてくる感じ。いきなり増える!って感じではないですが、とにかく抜けない。

 

シャンプーの時にゴッソリ抜ける不安はこの一年まったくなかったです。加齢からくる頭頂部の薄毛には効果があると思います。本当は朝晩、一日二回使うように説明書にはありますが私はケチなので一日一回しか使っていないし、それもたまに忘れるので、一本で4か月くらい持ちます。それでも効果を感じています。

 

ただ、ひとつ難点があるとすれば、売っているお店が少ないこと。使うのをやめるとまた抜け始めるそうなので、続けて使いたいんですが、ネットで買えないし、売ってるお店が少ないのが残念ですね。男性用はよく見かけるんですが、女性用をあつかっているお店は少ないです(涙)

 

「抜け毛はかなり治まりました!」
年齢/肌質 悩み 評価
39歳/混合肌 抜け毛

リアップの成分はミノキシジルです。男性の脱毛に効果があるものなので、男性型脱毛症の私は継続しようと思っています。脱毛・薄毛を止めるには医者と話してこれしか薬はなかったので、現在はこちらで対応しています。極度の抜け毛の時期より使用して一ヶ月ですが抜け毛はかなり治まりました。

 

これからもミノキシジル配合の医薬品を使用するつもりです。一時的な抜け毛ではなく、目立つ脱毛症なら使用している間は、使用していると発毛するらしいので、私は続けられる範囲内で使用します。副作用をしっかり熟読して、今後も上手に付き合っていき、女性としての自信を取り戻したいと思っています。長期にかけて続けるには高価です。

 

「何となく?抜け毛が減った!」
年齢/肌質 悩み 評価
38歳/普通肌 抜け毛

リアップ リジェンヌという女性用のものを購入しました。私は橋本病になってから、抜け毛が物凄くて、1回のお風呂でゴッソリ抜けてしまいます。

 

壮年性脱毛症ではありませんが、せめて抜け毛が減ってくれないかという思いで使っています。本当は甲状腺機能低下症(橋本病含む)の人はあまり使わない方がいいみたいなのですが、このままゴッソリ減り続けるのも嫌だったので、気が向いた時に使っています。

 

チラーヂンSを服用しているのもありますが、何となく?抜け毛が減ったような気もしますが、気休めでもいいので、他の医薬品にもなっていない、薬用なんちゃらトニック女性用なるものを使うよりは効果があるんではないかと期待も込めて。

 

1回分はちゃんと計量して使えるのでいいですね。それに、必要以上の成分が女性用なので入っていません。でも、1本¥5,000以上するのはかなり高いですね。1回の使用量が少ないとはいえ、もうちょっとお手頃にして頂きたいです。

(引用元 @コスメ

 

 

リアップ「リジェンヌ」の良い口コミまとめ

ミノキシジルという発毛効果がしっかりと実証されている成分なので、病院で医師に勧められたという人も多いようです。

 

頭頂部の薄毛や男性型脱毛症に高い効果を発揮します。しっかりと発毛の効果を実感できている人は、これからも使っていきたいと感じている人が多い商品です。

 

早い人では1ヶ月で違いを実感、遅い人だと6ヶ月くらい発毛に時間がかかるようです。ミノキシジルの働きで、しっかりと発毛できる育毛剤ですが、効果の強さに比例して、副作用のリスクもある商品です。

 

ドラッグストアで購入できるとはいえ、実際には、薬剤師がいるところに限られますし、使用方法や副作用のリスク、持病の確認、妊娠の有無などかなり細かくカウンセリングされます。

 

副作用が怖くて使うのをためらっていたり、使用している人もかなり慎重に使用していますね。発毛の効果にだけ焦点をあてずに、しっかりとリスクも把握したうえで使いたい商品です。

 

 

 

 

リアップ「リジェンヌ」は医薬品?医薬部外品?違いは?

 

育毛剤には、「医薬品」と「医薬部外品」の2つに分類されています。

 

「医薬品」とは、体に何らかの影響を及ぼすと認められたもので、「医薬部外品」とは、医薬品よりも効果が緩やかで疾病の改善や予防が期待できると認められたものです。

 

 

ちなみに、リアップ「リジェンヌ」は「医薬品」です。

 

 

簡単にいうと、

 

  • 「医薬品」…発毛効果がある。
  • 「医薬部外品」…育毛効果がある。

 

 

という感じですね。どちらも、厚生労働大臣の認可されているので、どちらも効果があるのですが、効果としては「医薬品>医薬部外品」です。

 

2017年現在、育毛剤が「医薬品」として公式に認められるために必要な成分はこの2つ。「ミノキシジル」と「フィナステリド」です。

 

このどちらかが配合されていれば、「発毛効果がある育毛剤」として売り出すことができます。特に有名なのは、ミノキシジルですよね。リアップ「リジェンヌ」もこちらが配合されています。

 

 

 

市販されている「発毛効果のある育毛剤」の全てはミノキシジルが配合されており、フィナステリド配合の育毛剤は、病院で処方されるので市販薬として買うことはできません。

 

ミノキシジルとフィナステリドはどちらも、抜け毛に効果のある成分で、どっちがよく効いて効かない…ということではありません。2つの成分は、抜け毛へのアプローチが全く違います。

 

ミノキシジルは、血流を改善し髪の毛母細胞の分裂を促進するように働きかけ、フィナステリドは、抜け毛の原因となる男性ホルモンの分泌を抑制するようが働けかけます。

 

男性に例えると、ミノキシジルは、狙った女性に花束やプレゼント攻撃をする肉食タイプ、フィナステリドは女性の愚痴やわがままを優しく「うんうん」と聞いてくれる草食タイプというところでしょうか。

 

女性なら、どちらでも惚れてしまいますね!(イケメンに限りますかね?(笑))ミノキシジルもフィナステリド、どちらも発毛効果のある成分といえます。

 

 

 

リアップ「リジェンヌ」の成分は?

 

リアップ「リジェンヌ」の成分を見ていくと、有効成分として、ミノキシジルが配合されています。ミノキシジルは、先に書いたように、「血流を促し、発毛効果のある」成分です。

 

ミノキシジルの他に、パントテニールエチルエーテル、トコフェロール酢酸エステル、l-メントールの3つの成分が配合されています。

 

 

  • パントテニールエチルエーテル…毛細胞に栄養を補給し、頭皮を健全な状態に保つ
  • トコフェロール酢酸エステル…かゆみやフケの原因となる皮脂の酸化を防ぎ、頭皮を保護する
  • l-メントール…頭皮のかゆみを抑え、心地より清涼感を与える

 

 

この3つの成分は、頭皮環境を健全に保つ働きがあるので、ミノキシジルによって発毛した毛が太く健康に育つ環境を整えてくれます。

 

 

リアップ「リジェンヌ」の危険度をチェック!

 

リアップ「リジェンヌ」は、確実な発毛効果が認められている一方で、副作用があることも忘れてはいけません。

 

リジェンヌに配合されているミノキシジルは、元々、高血圧の治療に使用する降圧剤として研究されてきた成分です。

 

試験の段階で、患者さんから「毛が生えてきた」との声が多くあがり、降圧剤としてではなく、育毛剤として使用されるようになったという経緯があります。

 

 

「つまり、育毛剤でもあり、降圧剤でもあるんです。」

 

 

ミノキシジルの副作用の中には、めまいや気が遠くなるといったものがあり、これは降圧剤効果により血管が拡張され、十分な血流が確保できなくなることによります。血流が悪くなるので、手足のむくみや胸の痛みなどの副作用もでてきます。

 

 

◆ミノキシジルの副作用◆
  • 皮膚疾患(頭皮のかゆみ、かぶれ、フケ、発疹…)
  • 精神神経系(頭痛、めまい、気が遠くなる…)
  • 循環器系(胸の痛み、心拍がはやくなる…)
  • 代謝系(原因不明の体重増加、手足のむくみ…)

 

 

「毛が生えるのなら、頭皮のかぶれくらいは…!!」と思いましたが、胸の痛みや動悸…、手足のむくみ…。育毛剤で、こんな副作用がでるなんて想像していなかったので怖いですね…。

 

また、20才以下、妊婦、授乳中の方は、使用不可となっています。授乳に関しては、ミノキシジルが血中に取り込まれ、母乳に出てくるとのこと…。

 

ネットの口コミでも、「効果は実感できたものの、副作用が想像よりもきつくリタイアした」というものがありました。

 

上の口コミにあるように、使用している人の多くが、持病との兼ね合いを見ながら慎重に使っていますし、副作用のリスクを考え、使い続けるには危険と判断して、使用をやめている人もいる商品です。

 

リアップ「リジェンヌ」は、第一類医薬品です。「医薬品=薬」だということをお忘れなく!

 

 

 

 

まとめ

 

「毒にも薬にもなる」ということわざがあるように、薬と毒は表裏一体です。

 

薄毛で悩んでいると、「できるだけ効果の高い育毛剤を使いたい!」と、つい思ってしまいますが、効果が強いものは副作用のリスクもグッと高まります。

 

リジェンヌを使用する場合は、自分の体調や持病などをしっかりと薬剤師に申告し、リスクも理解した上で使用することをオススメします。

 

 

 

 

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