びまん性脱毛症に効果がある女性用育毛剤【3選】

びまん性脱毛症と育毛剤

 

「最近、髪のツヤがない…まだ30代なのに…」

「40代に入って、髪のボリュームが一気になくなった…」

 

年齢とともに、髪のボリュームに関する悩みを持つ人は年々増えています。

 

女性の薄毛は「びまん性脱毛症」と呼ばれ、その症状に悩んでいる人は、国内だけでおよそ600万人いるといわれています。

 

ここでは、女性の薄毛、「びまん性脱毛症」について、その定義と原因、対処法についてみていきたいと思います。

 

 

 

 

びまん性脱毛症とは?その原因とは?

 

女性の薄毛の原因は、ストレスや栄養不足、頭皮環境の乱れなどいくつか原因があります。

 

若いときから、髪の量が気になっていた…という人は、ストレスや栄養不足などの原因を取り除くことで薄毛は改善していきます。

 

しかし、

 

 

「今まで薄毛なんて気になったことはないのに、35歳を過ぎたあたりから、一気に薄毛が気になるようになってきた…」

 

 

という方は、びまん性脱毛症を疑ったほうがいいかも…!

 

 

びまん性脱毛症とは?

びまん性脱毛症とは、全体に毛の量が減る、ハリやコシがなくなるといった、全体に薄くボリュームがなくなる女性の薄毛の症状です。

 

別名、「女性男性型脱毛症(FAGA)」とも呼ばれています。

 

「AGA」というワードをCMなどで聞いたことがある人も多いと思いますが、これは、「男性型脱毛症」のことです。

 

男性型脱毛症「AGA」は、男性ホルモンの働きにより、発毛が阻害され、だんだんと髪が薄くなり、次第にハゲていってしまう症状のこと。

 

「女性男性型脱毛症(FAGA)」はこの男性型脱毛症の女性版です。

 

 

 

女性のカラダには、女性ホルモンと男性ホルモンが存在しており、一般に35歳くらいまでは、卵巣の働きが活発で、若さを保つ女性ホルモンが十分に分泌されています。

 

しかし、35歳を過ぎたあたりからだんだんと卵巣機能が衰え、女性ホルモンの量も減少していきます。

 

女性ホルモンは、髪のヘアサイクルを司っているので、女性ホルモンが減少してくると、男性ホルモンの影響が大きくなってしまい、薄毛が進行していくのです。

 

これが、びまん性脱毛症、女性男性型脱毛症(FAGA)です。

 

女性ホルモンがきちんと分泌されている年齢では、びまん性脱毛症でお悩みの方はほとんといませんが、40代や50代など、更年期などの症状がでてくると同時に薄毛に悩んでいる女性は増加してきます。

 

男性ホルモンの影響が大きくなるといっても、女性のカラダには女性ホルモンが少量ながらも分泌され続けるので、男性の様に禿げあがるということはありません。

 

男性型脱毛症(AGA)に比べて、女性男性型脱毛症(FAGA)は改善しやすい薄毛です。

 

 

 

びまん性脱毛症の具体的な対策とは?

 

びまん性脱毛症の原因として、ストレスや血流不足、栄養不足などの他に、女性ホルモンの減少が大きく関わっているということはお分かりいただけたでしょうか。

 

薄毛の悩みの解決には、思い当たる原因を1つずつ取り除いていくことが大切です。

 

 

ストレス

仕事や育児などで強いストレスを感じている女性は多いもの。

 

ストレスを取り除くといっても仕事を辞めるわけにはいきませんし、どうやってストレスと付き合っていけばいいのかわからない…という女性も多いはず。

 

人間には、自律神経といって、興奮作用のある交感神経と、リラックス作用のある副交感神経があります。

 

この2つの神経系がバランスをとって、私たちは健康を維持できているわけですが、「ストレスを感じている」という状態は、興奮作用のある交感神経が優位になってしまっている状態です。

 

職場や学校などでは、交感神経のスイッチがオンになるのは当たり前のこと。大切なのは、家に帰ってから、いかに交感神経のスイッチを切り、副交感神経のスイッチをいれるかです。

 

ストレスを感じているという人は、家に帰ってからも、子供をがみがみと叱ったり、家族にイライラしたりと、なかなか交感神経のスイッチを切ることができない人です。

 

副交感神経は、お風呂に入ったり、好きな音楽を楽しんだり、アロマテラピーなど好きな香りを嗅ぐことによりスイッチがはいりますので、「ストレスが溜まっているな〜」という自覚がある人は、是非、意識的に副交感神経のスイッチを入れるように心がけてくださいね。

 

 

栄養不足

発毛に必要なのは、なんといっても良質な血液です。良質な血液は、バランスのとれた食事から作られますので、発毛・育毛を目指す人は、髪の素となる栄養素を意識してとるようにしましょう。

 

健康な髪に必要な栄養素は、タンパク質やミネラル、ビタミンです。

 

びまん性脱毛症は、多くが女性ホルモンの減少によって起こりますので、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をする大豆イソフラボンも効果的です。豆乳や大豆製品などを積極的にとるようにしましょう。

 

 

血行不良

良質な血液を作っても、その血液が毛根まで行きつかなければ意味がありません。頭は体と違い、筋肉量が少ないので、運動で血流UPを目指すことは困難です。

 

さらに、頭は、体の一番上にありますので、普通にしていると血のめぐりが悪くなってしまいます。

 

自分で頭皮マッサージをしたり、ブラッシングをしたりするのはもちろん、血流を促進する育毛剤を使うのも効果的です。

 

 

 

 

びまん性脱毛症に効果のある女性用育毛剤【3選】がこちら!

 

近年では、女性に起こるびまん性脱毛症に効果のある育毛剤が多く発売されています。

 

男性の薄毛と女性の薄毛は原因が違ってきますので、ミノキシジルなどの発毛成分が入っているから効果がある!とは一概に言えないのがびまん性脱毛症。

 

びまん性脱毛症に効果のある育毛剤を見極めるポイントは、

 

  • 女性ホルモンに着目しているか
  • 血流促進する成分が入っているか

 

 

この2つです。この2つのポイントをしっかりと抑えた女性用育毛剤3選をご紹介します。

 

 

ベルタ育毛剤

ベルタ育毛剤

 

ベルタ育毛剤は、女性の薄毛の悩みを解決するために開発された女性専用の育毛剤です。

 

女性専用というだけあって、しっかりと女性ホルモンに着目し、「大豆たん白水解物」「イザヨイバラエキス」「ヒオウギ抽出物」の3つの成分が配合されています。

 

また、ベルタ育毛剤は、天然由来成分99.6%でできているので、肌の弱い方でも安心して使うことができます。

 

また、血流を促進し、毛を育む「センブリエキス」や「グリチルリチン酸2K」「酢酸トコフェロール」などの成分も入っているので、これでマッサージすると頭がポカポカとしてきます。

 

ベルタ育毛剤を試してみた私の口コミ

 

 

 

ミューノアージュ

ミューノアージュ育毛剤の口コミ

 

ミューノアージュは、最先端の育毛ケアを行う、東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュと共同開発された育毛剤です。

 

1剤と2剤に分かれているので、他の育毛剤よりも少し手間はありますが、「オクタペプチドー2」という「髪の種」を浸透させるのが特徴です。

 

女性ホルモンが減り「髪の種」も減ってしまう点に着目し、不足した「種」を育毛剤で補ってしまおう!という発想の育毛剤です。

 

血流を促進し、毛を育む「センブリエキス」「グリチルリチン酸2K」「酢酸トコフェロール」の3つの有効成分に足して、「ピロクトンオラミン」や「パントテニルエチルエーテル」の有効成分も配合されています。

 

ミューノアージュを試してみた私の口コミ

 

 

 

マイナチュレ

 

マイナチュレは、女性のために考え抜かれた育毛メソッドで、加齢による女性の薄毛の悩みをしっかりと解決してくれる育毛剤です。

 

女性と男性の脱毛の違いに焦点をあて、女性ホルモンで乱れがちなヘアサイクルを整えてくれる処方になっています。

 

頭皮環境が整わないことには、髪の毛は育ちません。もちろん、「センブリエキス」「グリチルリチン酸2K」「酢酸トコフェロール」も配合されています。

 

マイナチュレは、6ヶ月の返金保証がついているので、「興味はあるけれど、生えなかったら嫌だ…」という方に是非使ってほしい育毛剤です。

 

マイナチュレを試してみた私の口コミ

 

 

 

まとめ

昔は、30代、40代というと「おばさん」という感じの人が多い印象でしたが、最近は、30代でも40代でも50代でも、年齢に関係なく、いつまでも若々しく美しい女性が増えましたよね。

 

女性の薄毛は、おそらく以前からあったのでしょうが、「もう年だから…」と諦めていた人の方が多かったのでしょう。

 

若々しく、美しくいるために必要不可欠な条件が、お肌のツヤと髪のボリュームです。

 

女性の薄毛は、男性の薄毛に対して、改善が早いといわれています。もし、あなたが薄毛にお悩みであれば、1日でも早く対処をすることをお勧めします。

 

 

 

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