くろめヘアカラートリートメントの成分から効果と髪に優しいかチェック|女性用育毛剤マニア

くろめヘアカラートリートメントの口コミ

 

くろめヘアカラートリートメントは、“どこよりも地肌と髪に優しいヘアカラートリートメントを目指して”つくられた商品です。

 

ヘアカラー剤で肌荒れを起こした毛髪化学部門の研究員が、髪と地肌に優しいヘアカラーを作りたいとの想いで開発されました。

 

ここでは、くろめヘアカラートリートメントを実際に使ってみた方の口コミやその効果、配合されている成分など詳しく見ていきたいと思います。

 

 

まずは、くろめヘアカラートリートメントの悪い口コミをチェック!

 

「結果が完全な期待はずれで非常に残念…」

年齢/肌質 評価
不明
全額返金をかかげていたので結構期待していました。指示通りにやりましたが、白髪はそまりません。うっすら茶色っぽくはなりますが、洗髪をすると何もなかったかのように元に戻ってしまいますよ。1週間に3回やってみましたが、結果は同じといっていいでしょう。刺激もなく、あとで頭皮が荒れるようなこともないので、頭皮かぶれしない白髪染めをやっと見つけたと喜んでいたのに、肝心の結果が完全な期待はずれで非常に残念です。

 

「染まりが悪いとなればリピートは無い…」

年齢/肌質 評価
不明
カラートリートメントはルプルプしか使ったことが無いので、それとの比較になります。値段が安かったので似たようなもので効果が同じならと思い試してみました。洗髪→ドライ→塗布→サランラップ→30分放置といつも通りの手順後、シャンプーして乾かしたら白髪が残ってる。良く見ると僅かに染まってる感じはあるが、光を当てるとはっきり白髪が反射し目視確認できる。使用量については、トリートメントの硬さはルプルプと大差ないので、ルプルプと同じぐらいの量をトレーに出しだが、髪全体に行き渡らせるには全く足らず倍程度の量が必要になった。価格が安くても結果的には高いと思います。更に染まりが悪いとなればリピートは無い。香りはこっちのほうがマイルドで好みでした。

 

「染まるのですが、薄いグリーンになりました…」

年齢/肌質 評価
不明
染まるのですが、薄いグリーンになりました!?黒く染まるのかな?取り敢えずヘアマニキュアが残っていたので後染めしました!なんとも言えません。

引用:Amazon

 

くろめヘアカラートリートメントの悪い口コミ《まとめ》

 

くろめヘアカラートリートメントの悪い口コミとしては、「染まらない」、「色が気に入らない」、「コスパが悪い」というものが多く見られました。

 

くろめヘアカラートリートメントは、HC染料、塩基性染料、植物染料の3つの染料が配合されているのですが、他のヘアカラートリートメントに比べると少し染まりが悪いようです。

 

くろめヘアカラートリートメントは、その名の通り、“くろめ”と呼ばれる褐藻エキスやクチナシが植物染料として使われているのですが、植物染料を使い、地肌に優しい分、少し色の入りは他製品に比べて落ちることがあるようです。

 

 

 

また、髪質や地毛の色によっては、緑がかったような色になるとの声もありました。

 

ただ、ヘアカラートリートメント自体、美容室で使う化学染料のカラー剤とは、まったく違う発想のものになりますので、ヘアカラートリートメントでニュアンスのある色味を出すことは不可能に近いと思っておいたほうがいいです。

 

ヘアカラートリートメントは、あくまで、地肌と髪をケアしながら、白髪もやや目立ちにくくしますよという商品です。

 

 

 

コスパに関しては、くろめヘアカラートリートメントは1本2980円(送料無料)とかなりお値打ちな価格設定なんですが、伸びが悪く、結局はほかの高いヘアカラートリートメント剤よりも高いこともあるようです。

 

正しい使い方としては、洗髪後の濡れた髪に塗布するのが正解なのですが、より、色味を入れたいときの裏ワザとして「乾いた髪に塗布する」という方法があります。

この方法だと、濡れた髪よりも色は入りやすいですが、髪が長い方や量の多い方だと、かなり量が必要になってきます。香りはマイルドで穏やかなので、強い香りが苦手な方でも受け入れやすい香りかと思います。

 

 

じゃあ、逆にくろめ「ヘアカラートリートメント」の良い口コミは?

 

「髪の質感はかなりお気に入りです!」

年齢/肌質 評価
不明
弱酸性よりはこの商品以外ないので試しました。ルプルプより全然髪の調子が良いです。が、黒染めはくろめ(PH4.9)よりも、ルプルプの方がだいぶ強いです。PH8のアルカリよりですので。頭皮の事を考えるとくろめですが黒染重視ならルプルプでしょうか。ずっと使うのでくろめに切り替えました。髪の質感はかなりお気に入りです^^ルプルプはもっさりごわごわなりやすいです。

 

「2、3ヶ月使い続け、やっと染まったかなぁと実感!」

年齢/肌質 評価
不明
カラーリンスを使うの初めてなので、他の商品と比べられないのですが、肌の弱い自分でも問題なく使えています。他の商品に変更して肌荒れなどを起こすのが怖いので、この商品を使い続けようと思います。毛染めという点では、2、3ヶ月使い続け、やっと染まったかなぁと実感しました。逆にその位の変化が、周りの人に毛染めを使っている事を気付かれないかも知れません。トリートメントをして、充分に時間をおいてからすすぎ落とした方がより効果が出るようです。

 

「乾いた後の髪の状態が一番良い!」

年齢/肌質 評価
不明

カラートリートメントを試して4種類目です。もともとカラートリートメントを連続で使うとかぶれ気味でしたが、夏の紫外線で皮膚科通いが始まり、パーマで一気に頭皮全体が皮膚炎に(泣)ステロイド強でないと治まらなくなったため、真剣に別のカラートリートメントを探してこちらを発見。染まりにくいというレビューを読んで、20分待って洗い流しています。香りに好みもあるのでしょうが、私は柑橘系が穏やかで気に入りました。

 

これまでのカラートリートメントより、乾いた後の髪の状態が一番良いです。シャンプーですら沁みてしまうのですが、こちらを付けて待っている間もぴりぴりしません。ほっとしました。色は確かに付きにくいですが、1週間でだんだん落ちる前提でカラートリートメントを使っているのでOK。他のものよりも一番固い液ですが、お風呂で垂れないのでこれはこれで良いかな。このまま続けて頭皮が治ったら、まとめ買いしようと思います。

引用:Amazon

 

くろめヘアカラートリートメントの良い口コミ《まとめ》

 

クロメヘアカラートリートメントの良い口コミとしては、なんといっても「地肌に優しい」というものが圧倒的でした。

 

お肌が弱く、他のカラートリートメントではトラブルが出るという方でも、くろめヘアカラートリートメントは大丈夫だった!という方が多くいらっしゃいました。

 

また、弱酸性処方になっているようで、地肌にはもちろん、髪にも優しいので、染め上がりに髪がごわつくこともないようです。くろめヘアカラートリートメントは、地肌へのやさしさで群を抜いています。

 

くろめ「ヘアカラートリートメント」の成分は?ホントに髪に優しいかチェック!

 

敏感肌の方が「もう手放せない!」と絶賛するくろめヘアカラートリートメントですが、その優しさの理由は2つあります。

 

それは、旭化成ケミカルズが開発した新補修成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」と天然成分「くろめ」がふんだんに配合されているから。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは、わずか1分で傷んだ髪を補修する効果がある新しい成分。通常、カラーリングは、キューティクルを広げ、中に薬剤を入れ込むので、回数を重ねるごとに髪がバサバサになっていきますが、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaが配合されたくろめヘアカラートリートメントは、使うほどに、ツヤのある黒髪へ導いてくれます。

 

くろめ

くろめヘアカラートリートメントの商品名にもなっている「くろめ」とは、大分県佐賀関産の天然の昆布のことです。「くろめ」は、ほかの昆布と違い、“フロロタンニン”と“フコダイン”、“アルギン酸”といった保水力に優れた有効成分をたっぷり含んでいます。特に、“フロロタンニン”は、抗菌・抗酸化作用に加え、紫外線から髪を守る効果があります。

 

さらに、「くろめ」には、ローマカミツレやローズマリー、ゴボウ根、セイヨウアカマツなど、9つの美髪成分が配合されており、頭皮や髪に非常に優しいヘアトリートメントといえそうです。

 

 

まとめ

 

くろめ「ヘアカラートリートメント」はこんな方におすすめ!

  • 敏感肌・乾燥肌・アトピー
  • 多少染まりが悪くてもいいから、地肌に優しいものを使いたい!
  • マイルドな香りのものを使いたい!

 

 

 

くろめヘアトリートメントと成分や特徴として近い商品は、昆布がメインで使われている利尻ヘアカラートリートメントですね。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、利尻昆布が使われており、くろめと同じように、フコダインやアルギン酸が豊富に含まれています。

 

くろめヘアカラートリートメントと利尻ヘアカラートリートメントですが、育毛マニアのおすすめは、利尻ヘアカラートリートメントです。

 

使用されている染料や昆布が使われている点などは同じなのですが、配合されている美容成分が、くろめがわずか9種類なのに対し、利尻のほうは28種類もの美容成分が配合されています。

 

 

 

また、カラー展開も、くろめが3色(ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン)なのに対し、利尻は、4色(ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラック)展開です。

 

口コミをみても、色の入り方や仕上がりなど、全体的に利尻ヘアカラートリートメントのほうが高く評価されています。

 

価格もくろめ2本5850円に対し、利尻2本4320円と利尻ヘアカラートリートメントに軍配が上がります。

 

くろめヘアカラートリートメントは、無添加処方で地肌と髪に非常に優しい、魅力的な商品ですが、同じく無添加で、くろめ以上の配合成分で、より安く購入するのであれば、利尻ヘアカラートリートメントがおすすめです。

 

利尻「ヘアカラートリートメント」をチェックする?

 

 

 

 

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