《知らないとヤバイ!》縮毛矯正で抜け毛が悪化する最大の理由|女性用育毛剤マニア

縮毛矯正と薄毛

 

サラサラの髪を手軽に実現してくれるのが、縮毛矯正です。くせ毛やうねりにお悩みの方にとっては、切っても切り離せないメニューなのではないでしょうか。

 

しかし、縮毛矯正は、美容室で扱われているメニューのなかで、最も難しい技術だといわれており、髪と頭皮にダメージを与えてしまうことは多々あります。

 

この記事を読んでいる方の中にも、「縮毛矯正をして、サラサラヘアーになったのもつかの間、髪のパサつきやダメージが悪化してしまった…」という経験があると思います。

 

縮毛矯正は、強い薬剤を使い、髪の構造を変えて、くせやうねりを取っていくので、その見極めを間違えてしまうと、髪と頭皮に深刻な影響を与えてしまうんですよね。

 

ここでは、薄毛や抜け毛で悩む方には、是非知っておいてほしい、縮毛矯正で抜け毛が悪化する最大の理由をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

《知らないとヤバイ!》縮毛矯正で抜け毛が悪化する最大の理由はコレだった!

 

まず、縮毛矯正を行う手順ですが、ざっくりいうと、下記のような流れです。

 

髪のタンパク質を緩める役割のある薬剤1を浸透させる ⇒  〜220度の高温のストレートアイロンでくせを伸ばす ⇒ 薬剤2で緩めたタンパク質を再結合させる

 

薬剤でキューティクルを無理やり開かせ、強烈な熱を髪に与えるので、髪への負担は相当なものになります。

 

 

 

さらに、美容室ではお客様からお金と時間をいただいていることから、一度の施術でしっかりとくせを伸ばすことに注力しており、本来必要な薬剤の強さよりも、より強いものを使用することが多いといわれています。

 

髪と地肌のことを優先すれば、効くか効かないか、ギリギリのレベルの薬剤を使うのが正解なのですが、そうなれば、矯正がかからなかった…という“失敗”のリスクも上がってしまいます。

 

矯正縮毛は、2時間ほどかかるメニューなので、2時間もお休みの貴重な時間を美容室に割いて、それで失敗…となれば、やはりいい気持ちはしないですもんね。

 

お客様のクレームをいただかないようにするために、より強い薬剤を使って、確実に縮毛矯正を成功させることが美容室の常なのです。

 

 

 

縮毛矯正は、髪質や髪の太さによって、使用する薬剤を見極めなければならない非常に難しいメニューです。薬剤の見極めには、美容師の技術や毛髪理論の理解が必要不可欠です。

 

未熟な美容師だと、「矯正がかからないかもしれない…」という不安から、より強い薬剤を使用してしまうので、その薬剤による髪と頭皮へのダメージは比例して大きくなってしまいます。

 

そして、縮毛矯正は薬剤をかけた後に、ストレートアイロンで熱を加えて引っ張っていくので、抜け毛や薄毛へと直結しやすいのです。

 

 

適切なビフォー・アフターケアで縮毛矯正のダメージを最小限に抑える!

 

縮毛矯正が抜け毛や薄毛に影響があるとはいっても、癖やうねりでお悩みの方にとっては、縮毛矯正は悩みを解決してくれる魅力的なメニュー。

 

「薄毛になるから縮毛矯正はやめる」のではなく、「日ごろのケアで縮毛矯正のダメージを最小限に抑える」というのが、正しい縮毛矯正との付き合い方だと育毛マニアは考えています。

 

縮毛矯正による髪と頭皮のダメージを最小限に抑える方法は、3つあります。まずは、適切なシャンプーの使用と適切なドライヤーの使用、そして育毛剤やオイルといった栄養成分の補給です。

 

 

縮毛矯正後に使うべきシャンプーとは?

縮毛矯正後に使ってほしいシャンプーとは、弱酸性のシャンプーやアミノ酸系のシャンプーです。アミノ酸系のシャンプーは、髪と同じタンパク質(=アミノ酸)でできているので、髪と頭皮にとって最も優しいといわれている成分です。

 

縮毛矯正で使用される薬剤によりダメージを受けた髪と頭皮のダメージを最小限に抑えてくれます。アミノ酸系のシャンプーは、haru「黒髪スカルプ・プロ」マイナチュレシャンプーなどがあります。

 

縮毛矯正後に使うべきドライヤーとは?

シャンプー後の濡れた髪というのは、キューティクルが開いて、デリケートな様態になっています。お風呂上りには、しっかりとドライヤーで髪を乾かし、キューティクルが開いた状態を少しでも短くするように心がけましょう。

 

自然乾燥でなく、ドライヤーを使ってしっかりと乾燥させることで、髪内部の水分や栄養分が外に流出し、髪がパサつくのを防ぐことができます。

 

また、ドライヤーの熱も髪を傷める一因になりますので、一部にドライヤーの熱があたり続けないようにドライヤーを振りながら、髪を乾かすようにしましょう。

 

最近では、レプロナイザーや復元ドライヤーなど、セラミックや育成光線のチカラで、ドライヤーをあてればあてるほど髪が修復していくものも発売されています。

 

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育毛剤やオイルで栄養補給をする!

縮毛矯正をあてた後の髪や頭皮は、大きくダメージを受けた状態です。お顔の皮膚がダメージを受けたときには、ローションパックをしたり、乳液やクリームを多くつけたりしますよね。

 

髪や頭皮のダメージにも、お顔のケアと同じように、オイルや育毛剤での栄養補給が必要不可欠です。

 

育毛剤でしっかりと頭皮に水分と必要な栄養を補給し、潤ったところで、椿油やアルガンオイルなどのオイルを髪に補給しましょう。

 

水分と油分をバランスよく補ってあげることで、縮毛矯正でのダメージを最小限に抑えることができます。

 

 

 

まとめ

 

薬剤の選定が難しく、髪と頭皮へのダメージを引き起こしやすい縮毛矯正ですが、縮毛矯正をおこなったからといって、すぐに薄毛や抜け毛につながることはありません。

 

しかし、継続して行うことで、少なからず、髪や頭皮へのストレスが蓄積されていくということをしっかりと理解しましょう。

 

正しくアフターケアを行うことで、薄毛や抜け毛のリスクを最小限に抑えられますので、おしゃれを楽しみながらも、5年後10年後の髪と頭皮を守れるように行動していってくださいね。

 

 

 

 

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