《危険!?》白髪染めで避けたい成分4選|女性用育毛剤マニア

白髪染めの成分

 

30代、40代になると、ほとんどの人がやっているのが白髪染め。

 

「白髪が増えてきたな〜…」と思っていたら、担当の美容師さんから「白髪染めしましょうか!」と言われてショックを受けたことがあるのは私だけではないはずです。

 

白髪は、「一度染め始めると辞め時がない」ともいわれ、染めて1か月くらいすると根元にキラキラとした白髪が目立ってきてしまい、結局は、月1回は白髪染めをしなければ、きれいな状態をキープできなくなるのです。

 

 

 

ただでさえ刺激の強い白髪染めを月に1回ペースで行うと、髪内部のたんぱく質や油分、水分が流出し、パサつきやうねり、やせ細りなどのダメージにつながっていくのは明白です。

 

最近では、ドラッグストアなどでも、様々な色の白髪染めが売られており、自宅で手軽に白髪を染めることができるようになってきました。

 

一般に、市販されている白髪染めは、美容室で使われている白髪染めよりも髪や頭皮に対してのダメージが強いと言われています。

 

髪のプロである美容師さんは適切な基材と後処理で、髪のダメージを最小限に抑えながら施術することができますが、私たち素人が自宅で白髪を染めるとなると、染める力をさらに上げるために化学薬品の量が増やされているので、ダメージは染めるたびに進行していきます。

 

ここでは、市販の白髪染めを購入する際に、避けてほしい危険な成分4つについてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

《知らないとヤバイ!?》白髪染めで避けたい成分4選

 

ジアミン系染料

白髪染めに配合されている成分で、最もリスクが高いといわれている成分がジアミン系染料です。

 

表示名には、“パラフェニレンジアミン”、“ フェニレンジアミン”と書いてあります。“〜ジアミン”と書いてあるものは、ジアミン系染料と思っていただいてよさそうです。

 

自宅用の白髪染めには、手袋が必ず添えられていますが、白髪染めの際に手袋を使用するのは、このジアミン系染料の強烈な刺激から手を守るためです。

 

染めている途中に、頭皮がピリピリと感じるのも、このジアミン系の刺激であることがほとんどです。

 

副作用としては、アレルギー性皮膚炎、むくみ、喘息または呼吸困難、結膜炎などが懸念されています。安全性が高い成分では決してありません。

 

アミノフェノール

アミノフェノールは、発色剤の一種です。パッケージにある色味に近い色に発色するようにサポートする成分です。

 

副作用としては、アレルギー性皮膚炎、生殖機能または胎児への悪影響のおそれ、喘息または呼吸困難、腎臓障害、眼刺激などが懸念されています。

 

アミノフェノールは、国立医薬品食品衛生研究所により、「毒物劇物指定されている成分」です。

参考:http://www.nihs.go.jp/

 

過酸化水素

白髪染めは、白い髪と黒い髪を同じ色味に染め上げるのが目的ですから、“きれいに”白髪を染めるには、黒髪の色味を少し脱色する必要があります。

 

その脱色をサポートするのが、過酸化水素です。過酸化水素は、厚生労働省の定める、乙種第6類危険物に指定されています。

 

過酸化水素は、食品添加物としても使われていましたが、30年ほど前に厚生労働省により発がん性の疑いがあるとして、食品への添加が禁止されています。

 

経皮使用によって関連性が疑われている副作用は、アレルギー性皮膚炎です。

 

過酸化水素は、オキシドールとして消毒薬として多用されている成分なので、そこまで神経質になる必要はありませんが、パサつきやごわつきなど、髪へのダメージは相当なものです。

 

レゾルシン

レゾルシンは、防腐剤の一種です。副作用としては、皮膚刺激、眼刺激、アレルギー性皮膚炎、臓器障害が懸念されています。

参考:http://junsei.ehost.jp/

 

 

 

 

まとめ

 

白髪染めに使われている化学成分は、頭皮の毛穴から体内に入る危険性も懸念されています。

 

真偽は不明ですが、東洋医学では、頭皮は子宮と密接につながっているとの考え、頭皮から吸収された有害物質は子宮に蓄積すると考えられており、日本ヘアカラー工業会では、妊娠中の方がヘアカラーを使用すること自体、禁止されています。

 

白髪染めは、紹介した4つの成分以外にも、化学染料や化学薬品が大量に含まれている商品です。

 

頭皮や髪の健康のことを考えるのであれば、白髪染めではなく、よりマイルドな使用感のカラートリートメントやヘナなどの使用をおすすめします。

参考:http://www.jhcia.org/

 

 

 

 

 

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