《リスク大!?》夏にしてほしい薄毛&抜け毛対策|女性用育毛剤マニア

夏の抜け毛対策

 

「夏だ!海だ!花火だ!祭りだ!キャンプだ!!」

 

夏は楽しいイベントが目白押しの季節。しかし、髪にとっては、夏は毎日がダメージとの闘いの季節です。

 

夏のお手入れがしっかり出来ているかによって、秋の頭皮の状態は大きく変わってきますので、油断せずにしっかりと対策をすることが大切です。

 

 

 

 

夏に抜け毛が増え、薄毛が加速する原因と対策とは!?

 

まず、夏に、抜け毛が増え、薄毛が加速する原因は、いくつかあります。

 

紫外線

まず何と言っても夏の髪のダメージの最も大きな原因は紫外線です。紫外線は、細胞1つ1つを遺伝子レベルで傷つけてしまう厄介な存在です。

 

一度遺伝子レベルで損傷を受けた細胞は、新陳代謝で生まれ変わるときにも損傷した遺伝子をそのままコピーしていくので、二度と元に戻ることはありません。

 

 

「つまり、紫外線のダメージは《蓄積型》ということ。」

 

 

もしあなたが今現在、トップの薄毛にお悩みの場合は、これまで蓄積された紫外線ダメージが大きく関係しています。

 

幼稚園の時、小学校の時、中学の時、高校の時、大学の時、新社会人の時、そして今日までの紫外線ダメージをあなたの細胞はしっかりと覚えています。

 

 

「…どうですか?これまでの人生、頭の紫外線対策してきましたか?」

 

 

恐ろしい話ですが、細胞の老化の約7割が「光老化が原因」だと現在は考えられています。生涯に受ける紫外線量で、年をとっても若々しい細胞を維持できるか、できないかが決まるのです。

 

頭皮の紫外線対策も、お肌の対策と同じように徹底することで、抜け毛や薄毛を防いでいくことができるのです。

 

7月や8月は、1年の中で最も日差しが強く、紫外線量が大幅に増加する時期です。これまで紫外線対策を行ってきた人は問題ないですが、「…これまで頭の紫外線なんて気にしたことない!」という人は今日からしっかりと対策をしていきましょう。

 

具体的な頭の紫外線対策としては、

 

  • 帽子をかぶる
  • 日傘をさす
  • 髪用・頭皮用のUVケア商品を使う
  • 髪の分け目を毎日変える

 

 

こんなことが有効です。紫外線を多く浴びると、同時に頭皮の乾燥も引き起こすので、育毛ローションなど併用すると尚良いですね。

 

 

ダイエットによる栄養不足

夏は、露出が増える季節なので、ダイエットを始める女性が多い時期です。

 

お子さんがいたりすると、プールに連れて行ったりと水着にならざるを得ないこともあるので、「いついつまでに3キロ痩せる!」とついつい過度な食事制限に走りがち…。

 

カロリーを意識しすぎるあまり、栄養のバランスの取れていない食事を続けると、抜け毛や薄毛の原因になるので注意が必要です。

 

ダイエットをしながら、髪の抜け毛&薄毛対策をするには、食事のバランスに気を配るだけでなく、運動などでカロリーを消費することが重要です。

 

髪に必要な栄養素というのは、なんといっても、まずは「タンパク質」です。豆腐や納豆、魚、鶏ささみ、鶏むね肉などは、脂肪が少なく、良質なタンパク源になります。

 

また、ミネラル分である「亜鉛を併用して取る」ことで、摂取したタンパク質を効率よく髪の毛に変えることができます。亜鉛の多い食材とは、牡蠣やうなぎ、チーズ、レバー、卵黄などです。

 

他にも、オメガ3脂肪酸や、ビタミン類、ミネラル類(カルシウム、鉄分…)なども、健康な髪をつくるにおいて、必要不可欠な栄養素になりますので、カロリーを抑えるだけでなく、しっかりと栄養の取れる献立を立てるようにしましょう。

 

 

海やプールで髪・頭皮ダメージが起こる

海やプールに行くと、どうしても髪や頭皮は、塩素や海水によってダメージを受けてしまいます。

 

プールの塩素は、髪や頭皮に付着しやすい性質があり、付着すると酸化して乾燥を引き起こします。また、塩分濃度の高い海水は、浸透圧の関係で頭皮や髪の水分を奪ってしまいます。

 

さらに、プールや海水は髪や頭皮にダメージを与えるだけでなく、弱ったところに強い日差し(紫外線)も当たるのでダメージはさらに加速するのも恐ろしい点です。

 

海やプールに行った際は、日焼け止めや帽子を使用するのはもちろん、帰宅した後はシャンプーで付着した汚れをすぐに落とすようにしましょう。

 

 

汗で頭皮に雑菌が繁殖しやすくなる

暑い夏は、否応なしに汗をかきます。汗は、皮脂と混ざり合うことで、天然の保湿成分として必要なものなのですが、汗の量が多すぎると、頭皮にいる「マラセチア菌」という常在菌が流れて行ってしまいます。

 

マラセチア菌は、過剰な皮脂を分解してくれる大切な常在菌です。この菌の数が減少してしまうと、皮脂が頭皮に過剰に残ってしまう状態になり、頭皮に雑菌が増殖する原因なります。

 

汗をかかないようにするのは、不可能ですので、かゆみやべたつきなどの頭皮トラブルがでた場合は、グリチルリチン酸ジカリウムの配合された育毛剤の使用をオススメします。

 

グリチルリチン酸ジカリウムには、殺菌作用や抗炎症作用がありますので、既にでているかゆみ等の症状を速やかに抑えてくれるのと同時に、雑菌の繁殖を防いでくれます。

 

 

冷房で血流が低下

外は暑くてたまらない夏の時期ですが、対して室内は冷房がガンガンに効いていて寒いことも多いですよね。

 

特に、筋肉量の少ない女性は、男性に比べて体温が低いので、男性が快適に感じる温度と女性が快適に感じる温度は大きく変わります。

 

職場や学校などの不特定多数の人間がいる場所だと、なかなか設定温度を変えることもできませんし、こっそり温度を上げていても、外回りから帰ってきた男性にまた下げられる…ことも。

 

本来であれば、「冷え」は寒くなる秋冬に起こりやすいものでしたが、エアコンが常備されている現代では、夏でも「冷え」に悩まされている女性がとても多いです。

 

「冷えは万病の元」というように女性にとって「冷え」は大敵です。血流が低下することにより、十分な栄養素が毛根に行き届かなくなり、抜け毛や薄毛の原因になるのです。

 

「冷え」対策には、学校や職場に、ブランケットやカーディガンを常備することや、頭皮マッサージやブラッシング、血流をよくする育毛剤などを使い、血流不足を改善することが必要です。

 

 

自律神経・ホルモンバランスの乱れ

夏というと「夏休み!バケーション!」というイメージがありますが、実際はにバケーションなのは学生だけで、働く女性には全く関係が無かったり、逆に子供が夏休みなどで家にいるのでママは大変な季節ですよね…。

 

お盆の連休をとれても、結局は旦那の実家に行って、気を使い動き回って、家にいる何十倍も疲れた…というママも多いはず。

 

子供たちにとっては、楽しい夏休みですが、大人の女性にとっては夏休みって結構ストレスがかかるものなのです。

 

ストレスがかかり続けると、自律神経やホルモンバランスも乱れ、髪の成長に必要な女性ホルモンが十分に分泌されなくなります。

 

さらに、暑さで寝苦しくてなかなか眠れなかったりすると、睡眠時に毛根を修復してくれる成長ホルモンも不足していきます。

 

自律神経やホルモンバランスの乱れを整えるためには、まずはストレスをためこまないことが第一!たまには、あなたが「楽しい!」と思うことを、存分に楽しむ時間を取ることが大切です。

 

 

 

 

まとめ

 

夏は、髪と頭皮にとって「ダメージの時期」です。

 

 

「夏にケアを怠ると、秋にそのダメージが抜け毛や薄毛の症状として出てきます。」

 

 

お肌と同じように、髪も気になってからお手入れするよりは、ダメージを受けないようにケアをしていくほうが効果的です。

 

正しいケア方法で、若々しい髪をいつまでも維持していけるといいですね。

 

 

 

 

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